地中壁施工協会のご紹介
本協会は、地中連続壁工法に関する技術の向上と社会への普及およびこの工法の健全なる発展を図る事を活動の主目的としています。
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★ 会員数 ★ 平成23年10月1日 現在
正会員 12社 賛助会員 10 社
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会長ご挨拶
地中壁施工協会は、昭和62年4月に正会員23社・賛助会員23社により「地中連続壁工法に関する技術力の向上と広く社会への普及と、この工法の健全なる発展を図ること」を目的に設立された協会です。
地中連続壁工法は、その性能から数多くの大型プロジェクトで採用され、ピーク時の平成2年度には、全国各地で約70万m2弱を施工させていただきました。代表的プロジェクトには、「東京湾横断道路川崎人工島」や「明石海峡大橋1A下部工」、「首都圏外郭放水路」等があります。
この工法は変化を遂げており、地中にあらかじめ強固かつ止水性がある壁を作るところに着目され、仮設土留め止水壁から、本体地下壁・耐震壁・強固な基礎として、また大深度掘削の合理的な円形土留め壁としての利用が着目されております。 また、その機能は耐震性に優れており、東関東大震災における災害普及にもお役に立てるものと確信しております。
地震国日本で耐震性に優れた地中連続壁工法が、「安心・安全なインフラ整備」の一助として貢献できることを心から切望するもです。
地中壁施工協会
会長 小野沢 潔
技術委員会活動
- 地中連続壁工法の施工技術調査と研究
1)地中連続壁工法の施工技術について、調査するとともにそれに伴う研究等を実施しています。
2)地中連続壁工法のコストダウン方策についての研究
地中連続壁工法のコストダウンについて、施工技術や材料等を含め調査・ 研究を実施しています。
3)地中連続壁基礎協会との意見交換
地中連続壁基礎協会との意見交換会を年2回実施して、地中連続壁工法の 今後や施工技術、現状等について討論し工法の発展を図っています。 - 現場研修会
基本的に年2回、地中連続壁施工技術の向上と、新工法ならびに他社施工の現場 状況の検証を目的として、現場研修会を実施しています。 - 技術講習会
地中連続壁の施工技術や施工実施報告、現場の安全等について年1回「技術講習会」を実施しています。
過去に実施した技術講習会のテーマについて、別表(技術講習会とそのテーマ)に掲載しています。
協会所在地
〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-14-7(第一中央ビル)
地中壁施工協会
TEL. 03-3551-7018 FAX .03-3551-9479