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地中連続壁工法とは
地中連続壁工法(通称「連壁 れんぺき」)は、専用の掘削機を使用して地中にエレメントまたはパネルとよばれる溝状の掘削を行った後、あらかじめ製作しておいた鉄筋籠をこの溝に挿入し、トレミ-を使用してコンクリートを打設することで地中に構造物を構築するものです。
連壁は、このようなエレメントまたはパネルを組み合わせることにより、多種多様な山留壁や構造物の基礎等を構築することができる工法です。
| 地中連壁の特徴 |
| 1.あらゆる設計条件に対応 |
1)施工深度 :最大170mまで可能 |
| 2)壁厚 :0.6m~3.2mまで可能 |
3)形状 :山留壁 - 直線・矩形・多角形
基礎 - 多室形・T形・L形・+形・H形・π形 |
| 2.あらゆる施工条件に対応 |
1)地盤 :軟弱地盤(超軟弱地盤においては補助工法併用
玉石混じり地盤
岩盤 |
2)敷地 :狭隘地
構造物近接
海上(河川)
路下
空頭制限下(有効高 5.0m)
地下埋設物直下 |
3)急速施工 :掘削精度管理装置の使用(リアルタイムに掘削位置を検出)
水平多軸掘削機のロッドレス施工 スライム処理装置の使用 |
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