協会の歴史

昭和34年、イタリアより日本に初めて導入された「地中連続壁」の施工技術及び昭和62年に設立された「地中壁施工協会」の歩みと、世界各国・日本で起きたトピックスをまとめた年表です。

西暦地中壁関連
2018地中連続壁協会、鋼製地中連続壁協会との3協会合同技術講習会を共同開催
中堅技術者の育成プログラム講習会開催
2017地中壁施工協会創立30周年
地中連続壁協会、鋼製地中連続壁協会との3協会合同技術講習会を共同開催
地中連続壁協会主催 現場見学会開催
中堅技術者の育成プログラム講習会開催
2016基礎施工士資格大臣登録
地中連続壁協会、鋼製地中連続壁協会との3協会合同技術講習会を共同開催
地中壁施工協会主催 技術講習会「中堅技術者の育成プログラム講習会」開催
2015第9代会長、小牧正行(ケミカルグラウト)氏 就任
地中連続壁協会、鋼製地中連続壁協会との3協会合同技術講習会を共同開催
2014技術講習会を地中連続壁協会、鋼製地中連続壁協会との3協会で共同開催
2013第8代会長、増子文典(成和リニューアルワークス)氏 就任
技術講習会を地中連続壁協会と初の共同開催
2012基礎施工士資格に地中壁杭工法組込み完了試験問題に出題
2011基礎施工士資格に地中壁杭工法組込みへ向けた活動継続
2010第7代会長、小野沢潔(成和リニューアルワークス)氏 就任
基礎施工士資格に地中壁杭工法組込みへ向けた活動開始
2009東京スカイツリー着工・連壁基礎
2008第6代会長、西野誠二(成和リニューアルワークス)氏 就任
2007地中壁施工協会設立20周年(4月)を迎える
「地中空間に挑むⅡ地中壁実例集」発刊(6月)
2006第5代会長、木村洋行(成和リニューアルワークス)氏 就任
2005上野広小路駐車場 路下連壁施工
2004「高雄地下鉄(台湾)連壁」日本企業海外初施工
2003(株)大林組が「高耐力鉛直接合工法」 CWSジョイント開発
2001第4代会長、有沢潤二(成和機工)氏 就任
2000透し掘り連壁工法研究会発足
1999地中壁施工協会カタログ全面改訂
1998第3代会長、宍戸尚夫(成和機工氏 就任
CRM工法研究会 発足
大規模鋼製地中連壁の施工
「MM21高島駅工事、壁面積26800m2、鋼材7800t」
1997地中壁施工協会設立10周年(4月)を迎える
1996「地中空間に挑む「地中壁実例集」発刊(5月)」
「道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編・Ⅳ下部構造」編に地中連続壁が章立(12月)
1995第2代会長、坪井直道(ケミカルグラウト社長)氏 就任
1994第10回 現場研修会(2月) 開催
壁厚2.0m超・掘削深度140m級の大型連壁
「外郭放水路第1~4立坑」(埼玉:t=2.1m、Dp=108.0~140.0m)
1993変断面連壁「東京電力新豊洲変電所」(東京:上部t=2.4m、下部t=1.2m、Dp=70.0m)
1991カサグランデ(水平多軸機)初施工「BY412(その2)、BY413(その1)」
(神奈川:t=1.0m、Dp=32.3m)
地下河川工事最大壁深さ
「環状7号線地下調整池(その3)」
(東京:t=1.2m、Dp=108.0m)
超壁厚大深度連壁「東京湾横断道路川崎人工島」
(神奈川:t=2.88m、Dp=119.0m)
1990世界最大アンカレイジ、コンクリートカッティング採用
「明石海峡大橋1A下部工」(兵庫:t=1.5m、Dp=76.0m)
場所打ち杭を組み合わせた複合基礎「浮島(BK465工区)立坑」
(神奈川:t=2.0m、Dp=76.5m)
渇水期(3年間)河川施工「大阪池田線(延伸部)新猪名川大橋下部工」
(兵庫:t=2.4m、Dp=33.9m)
1989バウアー工法(水平多軸機)初施工「三郷浄水場築造工事(その1)」
(埼玉:t=1.6m、Dp=49.0m)
薄型連壁実用化、本格的人工島における連壁初施工
「白鳥大橋3P橋脚下部工」(北海道:t=1.54m、Dp=106.0m)
壁厚2.6mの連壁初施工「江東ポンプ所建設」(東京:t=2.6m、Dp=104.0m)
1988第1回技術講習会(11月)開催第1回会報(12月)発行
1987地中壁施工協会(4月)設立初代会長に小池正之輔(成和機工)氏就任
第1回企画委員会(7月)開催
第1回技術委員会(8月)開催
協会カタログ作成大型連壁実験施工(神奈川:t=2.6m、Dp=160.0m)
1986高精度姿勢制御システム実用化
1985“国産エレクトロミル工法(水平多軸機)初施工
「迪化抽水站反連接続管建設」(台湾:t=2.1m、Dp=37.0m)
鋼製連続壁初施工「新日鐡八幡48.0m(MHL掘削機)施工
「札幌高速鉄道3号線大通り駅」(北海道:t=0.6m、Dp=30.0m)”5CDQ設備新設」
(福岡:矢板t=0.4m、矢板Dp=15.0~18.7m)
鋼管矢板建込みに連壁掘削機を使用
「森ケ崎処理場併設東糀谷ポンプ所工事」(東京:t=1.7m、矢板Dp=57.0m)空頭制限
1984すかし掘り連壁施工
1982超大型原油地下タンク施工
「日本鉱業水島製油所第2原油基地地中タンク建設」(岡山:t=1.2m、Dp=54.0m)
1981空頭制限3.9m(BW掘削機)コンコース施工
「地下鉄博多駅新設」(福岡:t=0.6m、Dp=23.0m)
1980OWS工法(水平多軸機)初施工
「東京ガス袖ヶ浦工場C-3LNG地下式貯槽土木工事」(千葉:t=1.2m、Dp=95.9m)
1979壁深度100m初施工
「東京ガス袖ヶ浦仲仕切以西LNG地下タンク建設」(千葉:t=1.2m、Dp=100.0m)
1978MEH工法(電動油圧バケット機)初施工
「東扇島LNG基地新設」(神奈川:t=1.2m、Dp=88.0m)
剛体基礎初施工「横羽線Y124・Y125工区」(神奈川:t=0.8m、Dp=17.8~23.8m)
1977MHL工法(油圧バケット機)初施工「桂川右岸流域洛西浄化センター建設」(京都 t=0.7m、Dp=50.1m)
1975連続掘削管理システム開発
1973ポリマー実用化
1972溝壁測定機(マルチペン式湿式)実用化
1971壁深度50m超施工「釈迦内鉱山立坑」(秋田:t=0.6m、Dp=57.0m)
上部連壁と下部吹付けコンクリート+ロックボルトとの併用
「根岸基地6万Kl LPG №2地下タンク建設」(神奈川:t=0.9m、Dp=35.4m)
1968溝壁測定機開発
1966BW工法(垂直多軸機)初施工「富士観光ビル」(大阪:t=0.5m、Dp=17.5m)
1965壁杭初施工「中国電力下関発電所」(山口:t=0.5m、Dp=13.2m)
1964耐震壁初施工「深川電報電話局」(東京:t=0.6m、Dp=10.0m)
1959イコス工法(イタリア)初施工「中部電力畑薙ダム」(静岡:t=0.6m、Dp=22.0m)